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【青森市・債務整理】弁護士が解説|弁護士に依頼した瞬間、督促が止まる?「受任通知」の法的効果とは

借金の返済が滞り始めると、毎日のように届く督促状や、鳴り止まない電話に精神的に追い詰められてしまう方は少なくありません。「次の支払いをどう工面するか」「もう払えないがどうしよう」と思い悩んでしまい、夜も眠れない日々を過ごしている方もいらっしゃるでしょう。
そんな状況を変えることができるのが、弁護士による「受任通知」です。この記事では、債務整理を弁護士に依頼した際に発送される受任通知にはどのような法的効果があるのか、なぜ督促が止まるのかを解説します。
❶|受任通知とは何か?
受任通知(じゅにんつうち)とは、弁護士が債務者(借金をしている方)から債務整理の依頼を受けたことを、債権者(銀行や貸金業者、クレジットカード会社、債権回収会社など)に対して正式に知らせる書面のことです。「介入通知」と呼ばれることもあります。
この通知には、主に以下の内容が記載されています。
◉弁護士が債務者の代理人になったこと
◉今後、債務者への直接の連絡や取り立てを停止してもらいたいこと
◉今後、債務者からの返済は一旦停止とすること
◉現在の負債の内容や取引履歴を開示してほしいこと
◉今後の窓口はすべて弁護士になること



